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初めての方へ

患者様との対話を
大切にした丁寧な説明

歯髄保存療法

博多さとうBC歯科は、患者様の歯科診療に対する不安な気持ちに寄り添うことができる想いやりのある歯科医院でありたいと考えております。初めての方にもご自分のお口の状態や治療計画を理解いただくために、「丁寧でわかりやすい説明」を心がけ、カウンセリングに力を入れております。

セカンドオピニオン

歯髄保存療法

通院されている病院で、治療を受ける予定又は治療中の状態について、別の医師に意見を求めることです。これにより、治療方針が適切かどうか、他によりよい治療法がないかを確認することができます。

セカンドオピニオンについて

歯の痛み・治療でお悩みの方へ

歯髄保存療法

以下のようなお悩みのある方

   
  • 「ズキズキした痛みがある」
  • 「もう虫歯になりたくない」
  • 「治療を短期間で終わりたい」
  • 「できる限り歯を残したい」
  • 「昔、虫歯治療をしたことがまた痛くなった」
  • 「今、他の医院で治療したけど、違和感がある」

治療をしたはずなのに痛みが続く、何度も虫歯になってしまうなどでお困りの方もいらっしゃると思います。実はこのような治療が必要なんです。

痛み・症状改善のために重要な
4つのPOINT

 

①正しい診断

歯の中の神経(歯髄)及び歯周組織の検査、レントゲンが必要です。これらの検査から、診断し、
・現在の神経の状態
・治療の成功率
・根管拡大(根についた菌を除去するための処置)の必要性
を判断します。

②正しい治療(根管形成)

根管治療は根の中を削って、形成して、根の中をキレイにします。
形成不足は虫歯の取り残しと同様なので、痛みが続く原因のひとつになります。

③正しい環境

まずお口の中ででている唾液は細菌だらけです。
その環境下で治療することは、根の中に細菌を入れ込むリスクを常につきまといます。
根の中に細菌が入り込むと、場合によっては難治化することもあるため、
しっかり唾液が入らないように治療しないといけません。

④正しい回数での実施

根管治療の回数が多ければ、唾液にさらされるリスクが高くなります。
文献では、1回の治療と2回以上の治療に差はないと言われているため、
回数は少ないほうがいいです。

当院での治療について

当院では以下のようにしっかりと検査・ご説明を行った上で治療に臨んでおります。

治療の流れ
 

①問診
②検査(アイステスト、歯の触診など)
③レントゲン撮影(場合によってはCT撮影も含む)
④検査した歯の説明と治療方法の提示、その治療の必要性と利点欠点を説明
⑤治療の同意をいただく(同意書にサインをいただく)
⑥麻酔をしてラバーダムを装着
⑦治療(歯髄温存療法又は根管治療)
⑧治療後のレントゲン撮影
⑨治療後の説明(治療の行った内容、治療後の痛みなど)と痛み止めの薬の処方

後日(1カ月から3カ月後)、経過をみて、今後の被せ物の治療にシフトしていきます。
 ※この場合は自費治療になります。 治療する内容、歯の部位によって、自費の値段は異なります。

※相談のみも受け付けています。

カウンセリング費用

ご相談のみも受け付けています。

                
カウンセリング、レントゲン撮影、検査、CT撮影¥11,000

施設基準のご案内

博多さとうBC    

当院は、厚生労働省の定める下記の施設基準を満たした歯科医院です。

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

(歯CAD)
CAD/CAM冠、CAD/CAMインレー

当院はCAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。

(補管)
クラウン・ブリッジ維持管理料

当院は装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

(根切顕微)
歯根端切除術の注3

当院は手術用顕微鏡を用いて治療(歯根端切除手術)を行っています。

(手顕微加)
手術用顕微鏡加算

当院は複雑な根管治療及び根管内の異物除去を行う際には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。

(歯訪診)
歯科訪問診療料の
注13に規定する基準

当院は直近1か月に歯科訪問診療及び外来で歯科診療を提供した患者のうち、歯科訪問診療を提供した患者数の割合が9割5分未満の保険医療機関です。